【著書】「どの子も輝く教室のつくりかた」(明治図書)

初霜が降りた大日向にて

初霜が降りた大日向にて

朝、目覚めると寒い。

「これは来たぞ!」と窓を開けます。

「ほーら、やっぱりねー」

駐車場に置いてある自動車の屋根も、周辺の植物も真っ白です。

初霜ですね(寒)

そして、見事な青空が広がった大日向小学校の一日がスタートしました。

上学年の子どもたちが、今週の計画を立て始めます。

「計画表を見ながら、上手に入れてみてよ。より具体的に書こうね。」

そんなアドバイスをしつつブロックアワーがスタートします。

「ずいぶん、スタートが早くなったな。」

そんなことを思いながら、子どもたちのところをクルクルと回ります。

なんだかあっという間に前半が終了して中休みへ突入。

今日から下学年はリレーを楽しむことになっています。

ということで、中休みにコースなどを準備。

「くわまん体育」と呼ばれる時間はボクも楽しみにしています。

なのに、学校事情もあって間が空いてしまいました。

「くわまーん!久しぶりだねー。何やるの?」

「今日はリレーをやるよ。ほらコースあるから走っておいで。」

楽しそうに走って来たらウォーミングアップをしてチームを決めます。

バトンやバトンの代わりになるものを、1レースごとにチームで決めてもらう。

用意したのはテニスボール、ラグビーボール、手のひらけっとです。

サッとサークルになって話しあう子どもたちの姿に大きな成長を感じました。

子どもたちの力って本当に凄いですね。

午後は、狂言師である三宅藤九郎さんがやって来てワークショップ。

狂言師 十世三宅藤九郎
女流狂言師 十世三宅藤九郎

上学年の子どもたちが狂言と出会う良き時間に…

ここから子どもたちは、どんな興味関心を持つだろうか。

そんな楽しみもある週の始まり。

今日も一日ありがとうございました。

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