【発売中】「どの子も輝く教室のつくり方」

思わず立ち止まる光景を見た後に

何にもしない時間の価値

毎日、あれこれと考えては動き続ける日々が続いています。

いろんな人と会い、その分だけ多くの考え方と出会うのもありがたいものです。

まだまだ修行が足りないなあって思う日々は連続記録更新中。

きっと一生を終えるまで続くんだろうね。

そんなボクは早朝から本も読みたいし身体も動かしたい。

美味しい珈琲を淹れて飲みたいし、美味しい御飯もつくりたい。

そして、みんなが笑顔でいられる世界をつくりたい。

あっちへこっちへとフィールドを動き回る多動(笑)

そんなボクでも思わず立ち止まってしまうような場面に出会います。

雲ひとつない夕暮れ時の山並みとか…

道端に咲く可憐な花とか…

そんな時は何の理由もなく「美しい」と感じている。

「あー!今日も生きててよかったなあ」

そんなことを思う瞬間、脳は完全に心地よい状態。

不思議なことに「美しい」と思った後は脳がデフォルトに戻る。

ガチャガチャでカプセルが「コン」と出てくるみたいにひらめく。

茂木健一郎さんの言うデフォルトモードネットワークなのかね。

読む脳のクスリ。vol. 5 default mode network 他 : 茂木健一郎 公式ブログ
歩いたり走ったりお風呂に入ったりして、脳がアイドリングしている時に働くdefault mode networkを活性化させ、さまざまな記憶を整理したり、感情の歪みを解消しておくことはとても良いことだけれども、必ずしも意識的にそのことについて考えなくても良い。すべては無意識

そんなことを思った土曜日。

明日も良い日になりますように!

タイトルとURLをコピーしました