子どもを支える大人が笑顔になる【STC2022】

キリンを解剖しちゃうの?

キリンを解剖しちゃうの?

スペシャルなゲストに来校いただく一週間。

今日は、キリンを解剖するという郡司芽久さんにお越しいただきました。

子どもたちは食い入るようにプレゼンの画面を見つめている。

見たことのない世界の話だったことでしょう。

ボクにとっても、こんな

まず感じたことは「探求ってこういうことだよね」ってことです。

大学院で学んだ経験もあるボクも研究はしたけれど…

「もっとピンポイントで細かい所を深掘りする」

なんて恩師の言葉を思い出しました。

例えば…

「缶の研究」じゃなくて「プルタブの支点の溶接」みたいな。

わかりにくいな(笑)

「サッカーボールの研究」じゃなくて「サッカーボールの縫い目の素材」みたいな。

もっとわかりにくいか(汗)

とにかく…

これってところを探求することで新たな発見をしてしまう。

そんなところが素敵だなって思ったのです。

初めて知ったことも多い。

キリンにも種類があることすら知らなかった。

ボクにとっては、遙か昔だけど多摩動物公園で見たキリンが原点。

それからのキリン像は全く進化していないのを恥ずかしいと感じた。

模様で違いがあるらしいことも知った。

動物と魚類の泳ぎ方の違いも面白かった。

「もっと話を聞きたい」

と思っていたのだですがランチタイムが来てしまいました。

子どもたちの中に探求の芽は確実にある。

そんなシンプルなことを忘れないようにしたい。

 

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