【著書】「どの子も輝く教室のつくりかた」(明治図書)

終わりそうな紅葉から学んだこと

紅葉もそろそろ終わりそうだね

今日も気温が高く、日中は半袖でもいいくらいだった大日向。

池近くの紅葉は黄金に輝いています。

全ての葉が落ちるのも時間の問題ですが、少しスローペースになったかな。

そんな紅葉を眺めながら、キラキラと光る葉を見つけて考えました。

ボンヤリ見ていると気づかないけれど、よく見ると光り輝く紅葉を見つけられる。

「いろんな出来事を解像度高めでみるってことは重要だよね」

なんてことを再認識したのでした。

これはこれでセンスなのかというとそうでもない。

「よくみるぞ!」というマインドこそ重要なこと。

ところが人間の心ってのは厄介で…

感情的に避けたい事だったり、人だったりするとみようともしないのです。

「できるだけ避けたい」

そんな心理が働くのでしょう。

それじゃあ、数ある中から光り輝く葉を見つけることはできないでしょう。

さらに多忙感があるとそう簡単ではないことも分かります。

だからこそ対話が必要なんだろうな…

そんなことを考えた水曜日。

自然
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