子どもを支える大人が笑顔になる【STC2022】

中心から外側に向けてベクトルを放つ

葉っぱが広がるように

早朝から地域のゴミ拾いに参加した日曜日。

ゴミゼロ(5月30日)なんだけど31日の開催でした。

区民の皆さんの参加は20名ほどでした。

それにしてもゴミは落ちていないので見つける方が大変。

以前は、釣り客が捨てていくゴミが多かったのだとか…

今でも釣り客を見ることはありますが、その数は激減しているようです。

さて…

ゴミ拾いの時のマインドについて考えてみました。

仕方ないからやるってのは、外側からのエネルギーで動いているってこと。

もちろん、そもそも来ないのは論外(どうしても無理な場合は除く)

やると決めたら自らグイグイとゴミを探す。

本気で探すと案外ちゃんと見つかるものです。

ペットボトルや缶のなどのポイ捨てはなかったけれど…

ビニールとかが出てくるのです。

「ゴミなんか落ちてないじゃん」なんて思っていましたが…

どんどん発見して袋に入れる人生の大先輩たち。

ただ歩いているのではなく「ゴミを見つけてやるぞ!」という気概がある。

「草刈りするかい?」

早朝のゴミ拾いが終わってから草刈り機を肩にぶら下げて出かけていく。

そんな姿を見て、ボクも草刈りをすることにしました。

「地域のためになんかしらやろう」

そんなマインドがある大先輩たちの背中を見て大いに刺激を受けました。

やっぱり、ベクトルを外に向かって放てる人たちって凄いんです。

いい学びとなった日曜日でした。

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