ウワミズザクラが色づいて

ウワミズザクラの実

ウワミズザクラの実

今日も茂来山は見えません。

まだまだ梅雨空の大日向の朝を迎えています。

東北では最上川が氾濫という心配なニュースも飛び込んできました。

また大雨か…

さて、今日はウワミズザクラが色づいた話です。

春になって毎日のように通る場所に咲いていた奇妙な花。

気になって調べてみたら「ウワミズザクラ」というらしい。

この花、甘い香りがするもんですから虫たちに大人気でした。

白いブラシのような花の名前は
1ヶ月前は雪も降っていた大日向。今日は夏を思わせる暑い一日でビックリします。桜が散ったかと思ったら一気に山々の緑が増してきて、まるで新緑の季節。そんな自然を子どもたちと観察できたら楽しいのにね。さて今日は...こんな花を見つけました。近づく...

その後、少しずつ実がついてきたのが6月。

毎日、気にして見るようになって学びがありました。

小さな変化に気づくようになったのです。

そして、いろいろ考えた。

小さな変化を見逃さない目を養うこと
ここのところプロフェッショナルとは何かを考えています。どんな職業においても、この人は凄いなって思う人に出会います。ボクの場合でいえば...教育の世界では多くの先生たちと接してきて、スポーツの世界でも指導者と接してきた。マネジメントのプロたち...

そうそう、この実、食べられるってことがわかりました。

なんでも我が家のルーツでもある新潟では売られているらしい。

じゃあ、やってみよう!

ということで塩漬けにチャレンジ。

自然の恵みをいただく(杏仁子)
早朝、3時台に目覚めるという日曜日の朝。6時から地域の草刈りへ参加して、3時間ほどブイーンと草刈り機を回してきました。いつもだったら昼過ぎから飲み会もあるのに、今年はないのが残念...大日向小学校の敷地に旧大日向保育園の通路を使って戻るとこ...

今も冷蔵庫にありますが、たしかに香りは杏仁豆腐のようです。

「杏仁子の塩漬け」は見事に完成。

時々、酒のつまみとしていただいています。

そして日を追うごとに果実は色づき始めます。

なんとなく記憶の中では、もう少し先だと思っていたのですが…

ちゃんと実が赤くなってきています。

桑の実と同じくらいに黒っぽく色づいたものは甘い。

そんなこともあって虫たちがついています。

梅雨が長いこともあって熟し切らないものが多いかなという感じ。

それでも、ちゃんと熟していくわけですからたいしたもんです。

「今年はだめかもね」

なんて諦め欠けている自分がいましたが…

「いやいやそんなことはない。ボクらはボクらなりに成熟するぜ!」

そんなことを言われているような気がして恥ずかしくなりました。

「そうだよね。ちゃんと熟すから、信じて待つことにするね」

これって、組織が成熟するとか、子どもたちが成長するとかと同じ。

大切なことは「信じて待つ」

あわてず、じっくりとやっていこうと思います。

桑原 昌之

くわさん✨
「人生という名のボールは転がり続ける」が信条。
ボトムアップ×しつもんで笑顔あふれるコミュニティをつくる▷コミュニティジェネレーター💡
スポーツと教育の現場からまちづくりへ▷秦野市議会議員🚶
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