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少しずつ咲くから美しいのだ

少しずつ咲くから美しいのだ

梅雨らしい火曜日。

ちょっとした晴れ間もあったけれど雨がしとしと降っています。

昼休みは雨も上がって長靴で水たまりを楽しむ子どもたちの姿もあった。

「あー!よくやったよなー」

長靴を履いている子はジャブジャブと入っていく。

その傍らでランニングシューズの子が眺めています。

「あるある!こういうことって」

なんて子ども時代を思い出しつつ見守っておりました。

子どもたちの姿が途切れた時間帯、正門付近の様子を見に行きます。

「ん?あれなんだろう?」

ウワミズザクラのような花が咲いています。

こんな時は「Googleレンズ」で検索。

どうやらこれは「コバノズイナ」らしい。

北米原産で紅葉も楽しめる植物です。

遠くから見ると花はブラシのようです。

近寄ってみると小さな花が根元から徐々に咲いている。

一つひとつを見れば小さな花たちだけれど満開になったら面白そう。

時間をかけてじっくりと先端へ向かって咲いていく。

そんな花を見て思うこと。

「子どもの成長も同じだよね」

「私たちのいる世界も同じだよね」

「少しずつ咲くから美しいのだ」

さてさて…

明日は何を発見できるかな。

楽しみにしていよう。

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