平和を願わずにはいられないんだ

平和を願わずにはいられないんだ

快晴の月曜日。

本来なら体育の日だけれどもオリパラのおかげで平日。

1964年10月10日に行われた東京五輪も同じような快晴だったと聞く。

ここのところ気になっている報道があります。

あんまり政治的なことを書きたくはないけれど中国と台湾の緊張状態について。

戦前、日本が統治していた台湾…

終戦後に共産党軍と国民党軍が内戦を繰り広げた結果、現在の状況になっている。

「共産主義と民主主義の対立の中にある」

と習ったのは1980年代だった頃。

あれから40年ほど経って、当時の中国とは状況が変わっています。

香港もイギリス統治が終わり、民主主義は忘れらそうになっている。

同じようなことが台湾で起きてしまうのなら、これはこれで大問題だって思っています。

何よりもお互いの軍事力によって事を解決しようとするならば悲惨な事態になるでしょう。

人類は何度も何度も戦争を繰り返しては反省をしてきた。

それなりに学びもあったはずなのに、相変わらず対立がある。

ボクらの世代は平和ぼけと言われるけれど、多少なりとも敏感です。

まだ、戦争に行ったことのある祖父の世代の人たちから学ぶことが多かった。

会津の祖父は海軍学校の教官で、何人もの教え子たちを戦地でなくしている。

そして、何となく記憶に残る学生運動と神奈川には基地がある。

そんなわけで割と敏感なのです。

今日も厚木基地から自衛隊機が飛んでいく。

「ちいちゃんのかげおくり」に出てきそうな青空を何機も何機も…

未来の子どもたちのために、平和は守らないといけない。

だから…

「武力による衝突はダメだよ!」

ってボクは伝えたい。

たとえ小さな声でも。

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