【著書】「どの子も輝く教室のつくりかた」(明治図書)

朝ランでスイッチをいれるということ

朝ランでスイッチをいれるということ

春になって再開した朝ランのことを書いておきたいと思います。

神奈川にいるときは四季に関係なく走れたけれど長野に来てからはそうは行きません。

なぜかって?

そりゃあ寒すぎるからです(笑)

標高900mほどのところにある大日向(地区によってちがう)の朝は氷点下が当たり前。

まだ朝も暗いうえに凍結もしているので走るのはやめています。

春が近づくと少しずつ様子を見ながら走り始めます。

この時期はわりと快適に走ることができます。

ボクは30分を目安にダラダラと走るのが好き。

走る前には必ず珈琲を一杯のんでからスタートします。

朝の新鮮な空気を思いっきり吸い込むと身体が徐々に覚醒してきます。

一生懸命は走りません。

身体とのんびりと対話しながら走るのです。

できるだけ何にも考えないようにしています。

とはいえ、いろんなことが脳裏をよぎります。

仕事のことだったり、家族のことだったり、まあいろいろ。

視界に入る山々も気になるし、足下の小さな花たちも気になるしね。

走るのは禅のようですから、できるだけ雑念は取り払いたいけど…

走り終えると少しだけ歩きます。

まあ、クールダウンみたいなもんですが決まって思うことがあります。

「生きててよかった!」

そんな感じで一日をスタートさせる日もあれば筋トレをする日もある。

そして、走ったり筋トレした時としないときでは一日のパフォーマンスが違います。

一応、規則性はあるのだけれど、あんまり厳しくすると続きません。

走りたいときに走り、筋トレしたいときにするような感覚ですね。

あれこれ考えてもしょうもない人なので走っていた方が精神的にもGood!

まあ、のんびりやりましょ。

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