子どもを支える大人が笑顔になる【STC2022】

リスペクトが大きく広がる教室で

春らしい陽気となった月曜日。

丹沢・大山の麓の小学生たちも少し薄着かな。

でも、明日は冬へ逆戻りらしい。

さて、今日は毎度おなじみの「チャレンジ・リスペクト・スマイル」の話。

2022年になり、いくつかの小学校で講演をさせてもらっています。

その中でお話しするのが「関係の質」を高めるということ。

ボクは、こんなことをよく子どもたちにも話します。

「まずはリスペクトが大切なんだよ」

「リスペクトっていうのは、自分を大切にすること、そして周りも大切にすること」

そんな話を繰り返しては、日常のシーンでも事あるごとに確認をします。

「リスペクトが大きく広がると安心してチャレンジができるようになるんだ」

子どもたちは、少しずつチャレンジするハードルを下げていきます。

何かができなくても恥ずかしくはなく、チャレンジしていることが楽しくなる。

「チャレンジできるとさ、どんな気分かなあ?」

なんて尋ねると、子どもたちは口を揃えて楽しさを伝えてくれます。

「そうだよねえ。安心してチャレンジができるからスマイルが生まれるよね」

そんなリスペクトは心の中にあるので目には見えません。

それぞれの言動で垣間見ることができるもの。

「ねー!それってリスペクトないじゃん!」

「あ!ごめーん!」

みたいな会話が教室中で聞こえます。

子どもたちは日々進化して、どんどんリスペクトが広がっていく。

そして、無数のチャレンジを見せつけられるのです。

気がついたら教室中に穏やかな空気が流れている。

子どもたちって本当に凄いなって思うのです。

リスペクト→チャレンジ→スマイルの循環を大切にしよう!

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