✨️Challenge Respect Smile✨️

「子どもの時間」大切にしてる?

こんな場所を一緒に歩くんだ!

こんな場所を一緒に歩くんだ!

保育園の帰り道、一緒にこの道を歩いて自宅へ向かいます。

もうずいぶん前の事ですが….

子どもたちは、すぐに田んぼで立ち止まったものです。

「パパ見て!おたまじゃくし~」とはしゃいでは、トンボを追い回してみたりと忙しい。

お次は、畑の脇にある草むらへ登って走り回るなどなど…

まあ、動く動く(汗)

大人にとっては寄り道でも、子どもにとっては大切な道

夫婦かな?

「もう早く行こうよ!」

と言っても、子どもたちの好奇心は、そんな声も完全に無視。

季節によって、子どもたちは勝手にあちらこちらへと向かうのです。

こんな花を見つければ、ジロジロと観察し始めます。

「この花なんていうの?」

「しらなーい!」

こんな会話を繰り返しながら、子どもたちは、街のいろいろなものに興味を示します。

「子どもの時間」を過ごすことで育まれる「チャレンジ」

なんかすごいね!

ひとたび空が開けると…

「見て見て!キレイだね」

なんて言って、じっと空を眺めてみたりもします。

子どもには、子どもなりの時間感覚があるのです。

大人の感覚とは全くちがった感性を持っています。

そうやって、好奇心が芽生え、発見する力も育まれ、やがてチャレンジする心も育つのです。

自宅周辺をぐるりと5分でいいから歩いてみたら

たいていの保護者は、歩いてお迎えに来られません。

近くに保育園がないから…

車でやって来て、預けては帰りも車で迎えに来るという感じでしょう。

こうなると、なかなか余裕は生まれませんよね。

自宅に到着して、すぐに玄関ドアを開け、子どもたちは夕飯の準備が終わるまでテレビ。

これでは、何かを一緒に共有することはなく「共感」も生まれません。

自宅周辺を5分でいいから、子どもの時間を一緒に過ごしてみませんか?

下手な教育書を読んで実践するよりも、大切なモノが手に入るかもしれませんよ。

桑原 昌之

スポーツと教育の現場で子どもたちの成長を見守り続けて来た教育研究家。教職員・保護者・スポーツ指導者向けの研修、ワークショップもしています。秦野市議会議員としても笑顔で活動中。
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