子どもを支える大人が笑顔になる【STC2022】

異例の暑さでスタートする7月

異例の暑さでスタートする7月

何だか短い梅雨を終えて一気に夏になってしまった丹沢・大山の麓。

遠くに見える積乱雲が南下して大地を潤してくれないかと期待してしまうほど暑い。

異例の高温で7月が始まりました。

ちょうど「水」のことを学んでいる4年生。

丹沢・大山から流れる水が学校へ届くことを学びました。

「宮ヶ瀬ダム、どうなっているのかあ?」

「大丈夫なんだよね?」

なんて心配しながら山を見つめています。

「あの雲の下は大雨みたいだけど山梨の方みたいだねえ」

雨量情報を見ると大月や上野原あたりでしょうか。

ついでに電気の供給についても触れておきました。

子どもたちは電気がどうやって届けられるか、ほとんど知らない。

ボクらが子どもの頃と言えばゴールデンタイムに電力会社のCMやっていたのに。

東日本大震災以降、だいぶ叩かれてしまいましたから仕方ないですよね。

ガスも含めインフラ整備について、しっかりと学んでほしいと思っています。

ここ数日、暑さ指数が危険な状態なので外で遊ぶことができません。

ラジオでプールが中止になった学校があることを知りました。

たしかに暑すぎたら逆にプールだって心配になりますよね。

雨も降らない酷暑は本当に厳しい。

酪農家もいるし、果樹栽培をする農家も多い地域です。

そんな地域性も念頭にリアルな日常と学びを繋げたいと思います。

1学期終了まで残りは12日、暑さに負けない熱さで乗り切ります。

今週もお疲れ様でした。

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