子どもを支える大人が笑顔になる【STC2022】

「すがたをかえる大豆」の学びがタブレットで進化

一人一台の端末が導入された学校現場。

「子どもたちはどのように使っているのか」

興味をもって教室を眺めると、ビックリするほど簡単に使いこなす子どもたちの姿が。

小学校3年国語「すがたをかえる大豆」

「大豆」は私たちが毎日のように食べている食材。

「納豆」「豆腐」「きなこ」など9種類が例にあがる説明文を読んでいく。

文章の構成「はじめ」「なか」「まとめ」をとらえることも大切な学び。

最後は「米」「麦」「トウモロコシ」などの食材を自ら選んで作文へ。

総合的な学習の時間や社会・理科などのレポートにも発展する大切な学びです。

以前だと図書室へ行って関連書籍のページをめくっていましたね。

冊数が足りないので奪い合いになることもあるし、同じ本しかないってこともある。

そんな課題を簡単に解消してしまうのがタブレット端末。

子どもたちは目的の食材を検索してサッと見つけていく。

自ら選ぶことが簡単だからなのか、学びにグッと入り込んでいる感じがします。

「あー!見つからないなあ」

以前だと、そう言いながらだんだんとやる気がなくなっていた子も。

でも、そんな姿は皆無です。

もちろん、タブレット端末の活用には注意点もある。

本をじっくり読むことも大切だってこともあります。

でも、確実に学びに向かう姿勢は変わっているんだと実感できます。

教科書とノートだけの学びとは明らかに違う。

全国各地の学校で多くの実践が積み上がっているのだと思います。

そんな実践を共有できたら嬉しいですね。

ようこそ!
ON THE BALLへ
\フォローして繋がりましょう/
教育
\この記事をシェア/

子どもたちを笑顔にする前に、
まずは大人たちが笑顔でいよう!

第4期(8月)クルー募集中!

子どもと大人が笑顔になるパーソナルコーチング

「チャレンジ」「リスペクト」「スマイル」
をあなたに

どの子も輝く教室のつくり方

「どの子も輝く教室のつくり方」(明治図書)
スポーツコーチング、スポーツマネジメントをヒントにした公立小学校における実践や教師としてのあり方を綴っています。学校の先生、スポーツ指導者、子育て中の皆さまやマネジメントに興味のある方たちへ。
Amazon  明治図書ONLINE

ON THE BALL
タイトルとURLをコピーしました