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Googleフォームで「調べて話そう、生活調査隊」

4月上旬の暖かさとなった丹沢・大山の麓。

少しずつ季節は春へと向かっているようです。

学年末ということもあり学習もまとめの時期、果たして無事に終わるのでしょうか(汗)

さてさて、今日はボクの頭の中にあった予定を子どもたちにひっくり返された話。

国語「調べて話そう、生活調査隊」はアンケートを作成して発表するもの。

学習の進め方は、以下のようになっています。

【決めよう・集めよう】

1 調べたいことを決める。

2 アンケートを取る。

【準備しよう】

3 アンケート結果を整理し、資料をつくる

【話そう 聞こう】

4 発表する

【つなげよう】

5 感じたことを伝え合う

ということで…

「生活に関することをチームで調査して、みんなに発表するよ」

「資料を使って、分かったことや考えたことが伝わるようにしよう」

なんて話をして…

「まずはチームごとにテーマを決めてみてね」

ということで話し合いがスタート。

「もう作っていいよね?」

と次から次へと声があがるので進めてもらうことに。

メモ用紙やノートにアンケート項目を書き始めます。

「あら、こういうの好きなんだな」

とノリノリの子どもたちを見ながら考えました。

「これ、Googleフォームでやろう」

「子どもたちのアンケートをGoogleフォームにしてあげればOKだな」

なんて思っていたら…

「Googleフォームでやっていいよね?」

子どもたちは自分たちでやってみたいというのです。

よく見たら既にGoogleフォームをいじりだしているチームも(笑)

おいおい!マジか(笑)

「いやいや、そんなの無理なんじゃないの?」

って思っていたけれど、いとも簡単に作っていくのでビックリ。

朝と帰りに必ずGoogleフォームで回答はしているのでイメージしやすい?

ラジオボタンとチェックボックスのちがいなども上手に活用している。

得意の「あーでもない!こーでもない!」でワイワイと進めている。

あれこれと触ってオシャレなヘッダーまで作成しちゃう。

できたアンケートを掲示板のコメントに貼っている。

それはそれは子どもたちに着いていくのが大変でした(笑)

「ちょっとカオスだけれど、やっぱりこういう子どもたちって面白い」

そんなことを思う木曜日。

桑原 昌之

スポーツ、教育、暮らし&まちづくりなど自由気ままに。
教育研究家・秦野市議会議員
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