3月の始まりと子どもたちの小さな背中

教育

すっかり春の陽気に包まれた丹沢・大山の麓。

オレンジ色に染まる雲が美しい朝でした。

残り日数も少なくなって、子どもたちとのお別れが日に日に迫っています。

子どもたちにとって学校はどんな空間なのか。

一人ひとりにとってボクの教室はどうなのか。

あれこれと考える日々が続いています。

まだまだ課題は山積みなれど、無数のネットワークが構築されている。

関わり合いがあるからこそケンカもおきる。

お互いに興味が湧くからこそぶつかるんですね。

今の子どもたちの成長ぶりだと大人の無用な介入は御法度のようです。

「自分たちでやるからさー!あっち行ってて!」

そんなことを言われることが増えています。

「なんかあったら呼ぶから」

ということでボクは教室をひたすら散歩しています。

余談ですが今日の歩行距離は10.14km。

朝の散歩は3kmほどですから7kmほどは校内を歩いている。

とにかく教室中を歩き回る。

「大丈夫、自分でできるし、友だちともできるから」

子どもたちの背中が物語っています。

「あーそうか!もう自分たちでやれるんだな」

と嬉しい気持ちもあれば、ちょっと寂しい気もします。

そして…

「さらにジャンプアップするには?」

とも考えてしまうのです。

まだまだチャレンジは続く…

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