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一輪のバラから見えてきたのは?

リオサンバ

初夏を思わせる陽気となった丹沢・大山の麓。

ラジオを聴きながら水無川沿いを上流へと歩を進めました。

子どもの頃から慣れ親しんでいる川は水が流れていないところがあります。

「何それ?川なのに?」って思った人は秦野の形状を調べてみてくださいね。

名水と関係があるんですよ。

秦野駅から20分ほどでカルチャーパーク(運動公園)に到着。

その一角にバラが並ぶ花壇がある。

それはそれは綺麗に整備されてているんです。

「リオサンバ」という品種をパシャリ。

その他にも数種類の品種が見頃を迎えています。

噴水の周りにの花壇も綺麗な花を咲かせている。

眺めているうちにスイッチが入りました。

「これって維持管理コストどれくらい?」

ボクにとっては見慣れた光景なのですが…

スポーツ政策、教育行政に関わった頃の脳が動き出しました。

こういった施設は、あるだけで維持管理コストがかかります。

イベントなどの興行収入があったとしても微々たるもの。

過去には周辺の自治体でも文化会館を閉鎖するなんてことがありました。

カルチャーパークには体育館に図書館、さらに文化会館もある。

「公園整備に関わる外注業者、指定管理者は?いくら払ってる?」

そんなことが気になったのです。

「ここでかかっている費用を少しでも学校に回してくれないかな」

なんてことにも思考が回り始めます。

古くなった校舎、机、椅子、さらに図書室の本…

子どもたちや先生たちをよりよく支えるための人財も必要。

「この施設がお金を生み出すにはどうする?」

仕掛け次第で大きな収益を上げるポテンシャルはある。

一輪のバラから見えてきたのは?

丹沢・大山の麓にある町のちょっとした未来像でした。

一市民として何ができるか、考えることにしよう。

桑原 昌之

スポーツと教育の現場で子どもたちの成長を見守り続けて来た教育研究家。教職員・保護者・スポーツ指導者向けの研修、ワークショップもしています。秦野市議会議員としても笑顔で活動中。
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