中学校体育祭を観ながら考えたこと…

リレーだ!

リレーだ!

三男が通う中学校は体育祭でした。

私たちの時代は、生徒数も多く校庭では実施できないため市陸上競技場で行われたのを思い出します。

生徒数も激減した今では、校庭が広く感じられてしまうほど…

カラフルな応援団旗、思いが綴られたTシャツ、工夫を凝らした演技などを楽しく観ることができました。

それにしても中学生って大きいです。

日頃、小学生ばかり見ている私には驚異的な大きさでした。

さて、そんな彼らのスポーツ環境…

中学校の3年間こそ重要な時期であるにもかかわらず、現状はけして十分なものとは言えません。

思ったような指導を受けられず、クラブへと流れるサッカー少年の多くを見ていると複雑な心境になります。

「もしも、中学校部活動がスポーツクラブだったら…」

学校の中で全てが完結してしまえば、早く帰宅することもでき塾に通うことなどもできると思うのですがどうでしょう?

そろぞろ本気で考えなければいけない時期に来ています。

桑原 昌之

くわさん✨
「人生という名のボールは転がり続ける」が信条。
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スポーツと教育の現場からまちづくりへ▷秦野市議会議員🚶
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