みんなで火を囲む楽しみって?

日々の暮らし

朝から曇り空、気温も低くなりダウンを着る人が目立つ丹沢・大山の麓。

朝から鶴巻温泉の朝市へ足を運び多くの皆さんとお話。

9時過ぎには広畑ふれあいプラザへ。

久しぶりに建物の中(広畑小)へ入りましたが見晴らしがいい。

4階からは丹沢・大山・富士・箱根が一望できる高台にある学校です。

児童数の減少が気がかりでならない状況でもある。

午後からは秦野に開院する産婦人科へ。

子育てするにもお産ができないという状況は困ります。

お産のできるところがない状況だったので嬉しいことです。

子育て支援の充実という観点からもありがたい。

内覧会終了後は善波峠を越えて伊勢原へ。

雨岳文庫脇の栗畑で行われた伊勢原FCフォレストの焼き芋へ。

籾殻を敷いて燃えやすい木や落ち葉、栗の皮などを集めて燃やす。

その中にアルミホイルに包まれたサツマイモたちがいる。

子どもたちは火の番をしていて楽しそう。

風向きによっては煙との戦いにもなる。

「そろそろいいかもなあ」

と言いながら焼き芋を取り出すのは伊勢原の教育長さんです。

昨年からフォレストでも大変お世話になっています。

ゴロゴロと出てくる焼き芋たちを集めて嬉しそうな子どもたち。

「熱々だー!」

「なんだかホクホクしてるねー」

「おいしいー!」

子どもだけでなく大人たちもご満悦。

伊勢原のみかんも一緒にいただきながら楽しい時間となりました。

「火を囲む」

長い歴史を思うとボクら人間にとっては重要な営みです。

捕獲した獲物や山で採集した木の実などを食べるためにも火は重要でした。

「よーし!みんなで分け合って食べるぞー」

そんな感覚で楽しく火を囲んでいたのではないでしょうか。

焼けるまでのおしゃべりも楽しくて待っていることが苦にならない。

現代ではあまり「火を囲む」という行為がない。

こういう時間は暮らしの中でも重要なのではないでしょうか。

そんなことを再認識する土曜日となりました。

本日もありがとうございました。