旨い日本酒あります!【会津娘純米酒つるし】

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ボクのお盆休みも最終日です。

明日からは再起動、少しずつ気分を上げて2学期に備えます。

さてさて、今日は旨い日本酒の話。

「日本酒はまずい」ってのは誤解だった

どうも日本酒は苦手なんだよね

と言われることがあります。

チェーン店である居酒屋で安い日本酒を飲まされイヤな思いをした人も多いのかもしれません。

たしかに学生時代には、ずいぶんとまずい日本酒を飲まされました。

酔っ払ってリアカーで運ばれたなんて笑い話も…

ということで

日本酒はまずいから俺はビール

というのが常でした。

ところが、ある年のこと、清里のペンションオーナーさんから日本酒の美味しさを教わります。

日本酒は低温で管理することが基本

というオーナーさんは、次から次へと旨い酒を並べて飲ませてくれました。

地酒コーナーなんか行っても常温で置いてあるところがほとんどでしたから驚きですし…

管理が大変だから大手の居酒屋には置かれていない

と業界に詳しいオーナーさんはそんなことも教えてくれました。

当時は、焼酎ブームで日本酒の需要は下がる一方だったのです。

まずは生まれ故郷「会津」の酒を飲みたい

自宅では会津の酒を飲むことにしています。

冷蔵庫を占拠するわけにはいかないので、年に数回の期間限定。

この季節は、夏の限定酒です。

今年は運良く「会津娘純米酒つるし」が手に入ったので美味しくいただいています。

このお酒はロット数に限りがあるので、なかなか手に入りません。

うかうかしていると予約でいっぱいになってしまいます。

フルーティーで美味しい酒です。

「会津娘」は年に数回開催する「会津の酒を楽しむ会」でも女性に人気があります。

会津に思いを馳せながら感謝の気持ちをもって飲みたいものです。

その土地にあった酒を、飲み交わせれば最高だ!

旅に出ます。

行く先々には特産品があって、その土地や気候にあった酒に出会うことがあります。

「郷土料理と地酒」

最高の組み合わせですよね。

スーパーなどには置いてないけれど、ちゃんとした地酒は見つかるはずです。

もちろん、その地域で一番飲まれている銘柄を尋ねるのもいいですよね。

生きているうちにどれくらい美味しい日本酒に出会えるだろうか…