勝てないJクラブ下部組織チームを観て思うこと

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第41回日産カップ争奪神奈川県少年サッカー選手権大会

第41回日産カップ争奪神奈川県少年サッカー選手権大会も大詰め。

今日の試合で決勝進出チームが決まりました。

最後の大会でJクラブは決勝へ残ることができませんでした。

フロンターレ、マリノスの2チームがあるのですが…

もちろん、ここ数年、新興のクラブチームが台頭している神奈川県。

勝ち上がるのは容易ではありません。

でもね…

Jクラブなんだから圧倒的な力を見せつけてほしい。

そう思うのです。

街クラブよりも基礎基本は優れている選手ばかり…

サッカーも大人顔負けのボールの動かし方をします。

でも、肝心のゴールは奪えない。

DFがボールを奪う。

ワイドに開いたMFへボールが入る。

そこからFWをめがけてクロス、シュートまでは行かない。

ひたすらそんなシーンが繰り返されるのです。

DFから長いボールが入りFWがボールを追いかけるシーンは見られます。

でも、アタッキングサードに入っても中央突破を図るドリブルやワンツーは皆無。

日本代表と同じような感じなのです。

そして、何よりも足りないのはボールを奪う姿勢。

相手とのコンタクトは勝ち上がっている他のクラブが一枚上です。

街クラブの子どもたちは下手です。

でも、ボールを一生懸命に奪うハートがあったりします。

スマートにプレーできる選手たちに欠けている要素です。

環境が恵まれすぎているのか、そこにいるだけで満足してしまうのか。

これは、どのカテゴリーにも言えるかもしれません。

強豪といわれるチームほど、より向上心を持って取り組んでほしいものです。

とてもじゃないけど追いつけない。でも、見本にしたい。

そう思えるチームでいてほしいと思います。

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