春風が吹いて感じる教師という存在

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夜中は豪雨となり、時々、雨音に目を覚ます感じでした。

夜明けとともに雨は上がり、通勤する時間帯には青空も見える朝。

雨に濡れた小さな花を見ると、心なしか嬉しそうな感じがします。

気温が上がり、梅も一気に満開へと向かう時期です。

カレンダーに目をやると2月も最終週…

3月になるとあっという間に子どもたちともお別れの季節がやって来ます。

今までのことをふりかえります。

何ができたかなあ?

仕事には終わりがありません。

ましてや、毎年のように子どもたちは変わるので同じ事はできません。

その時の最高の自分自身で子どもたちと向き合うしかないのです。

不得意なこと、たくさんあります。

できていないこと、たくさんあります。

もっと勉強しなければいけないこと、たくさんあります。

教師の仕事には終わりがない

つくづくそう思います。

これからの世の中の変化を予測しつつ、今の子どもたちの現状を把握する。

その上で

何がダイジかをよく考える。

それがわかったら、有効な打ち手を考える。

自分の戦力を分析しつつ、有効なアイテムを使って戦略を練るのです。

この時期になって、ふりかえってみたときに、足りないことがわかるのは皮肉なもの…

残りわずかな子どもたちの日々…

持てる力を惜しみなく使い果たして終わりたい。

そう思うのです。

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