何を捨て何を残すかで人生は決まる(本田直之)

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何を捨て何を残すかで人生は決まる

「持てる生活」から「持たない生活」へ世の中がシフトしています。

「みんなが同じモノをもって幸せになる」というような共通の価値観ではやっていけない時代となりました。

多様性が求められる時代でもあり、幸福の定義も変化してきました。

モノを持っていることが豊かさではないことに気づきはじめている人たちがいる。

都会でも田舎でも同じものが買えるようになった世の中で、地域のオリジナリティを再認識する人たちがいる。

変化が激しい時代だからこそ、「自分の軸」をしっかりと持つ必要がありそうです。

大事なのは、物を減らすことではなく、自分にとって必要なモノを見極め、それを選び取り、見た目ではない豊かさを手に入れること。
つまり、自ら考え、選択し、幸せに、自由に暮らしていく生き方の提案。それがもたない生き方です。

テレビやインターネットなどの情報に振り回され、みんなと同じモノを持っていれば安心…

どこへ行っても同じモノが手に入る世の中なので安心…

家があって、車があって、虚像かもしれない一般的な幸せがあるので安心…

周りを見ながら、みんなと同じ事ができていれば安心という世界ではオリジナリティは出てきません。

ありのままの自分だったり、ありのままの地域性を見つめ直してみる。

それが大切なんじゃないかと思います。

もちろん、最初から個性を主張するばかりではいけません。

みんなが共通にできるスキルやノウハウをベースに個性を掛け合わせる。

仕事に必要なことは、しっかりと学びつつ、自分の力をスパイスのように効かせていく。

そして、

事実をありのまま受け入れて、理想型を追い求め、今できることを愚直にやっていくこと。

とにかく動き続けることです。

いろいろとやっていると、時には間違いも起こりますが、そんな時には修正すればいいだけの話です。

動いているから摩擦も起きるわけですし…

人生は壮大な実験

ほんとにその通りです。

Good Luck.

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