日々の暮らし

里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く

電車とバスで通勤する合間に読んでいます。里山のくらしについては、親戚のいる北海道、新潟、福島の生活からもある程度理解できます。確かに私たちは、お金を使いエネルギーを買って暮らしています。一方で山は荒れ、資源として木材は有効利用されていない現...
日々の暮らし

里山資本主義と「知的野蛮人」になるための本棚

ゴールデンウィーク中に本を読んでなかったので、気になっていた本を2冊購入。深刻な少子高齢化が予測される未来、地方だけでなく都市部でも過疎化が起こる地域が出てくるといわれています。魅力のある地域づくりは大切なこと。じっくりと読んでみたい。以前...
スポーツ

「壁」は、進化するためにある。

日経ビジネスアソシエ最新号の記事。中村俊輔選手については、改めて語る必要はないでしょう。マリノスで活躍中の日本を代表する選手です。ジュニアユースからユースへ上がれない経験を持つ彼は、この失敗から"空気を察知する力"の重要性を学んだそうです。...
教育

それは子どもたちにとってよいことか【学習する学校】

学習する学校――子ども・教員・親・地域で未来の学びを創造する待望の書籍が手元に届きました。2008年から始まる新たな出会いによって、教育の現場で感じていたことがそれまでのモヤモヤが少しずつ晴れてきています。それまで、何か画一的なスポーツや教...
日々の暮らし

ピンで生きなさい-久米信行(ポプラ新書)

メール道の頃から読ませていただいてる久米さんの著著がなんとポプラ新書から...久米さんの本からは、ずっと御縁が大切であることを教わってきたような気がします。この本は、けして起業ブームを煽るようなものではありません。大きな組織の中にいても、自...
日々の暮らし

「炭水化物が人類を滅ぼす」糖質制限からみた生命の科学

私たち日本人は、毎日のように白米を食べてきました。そんな僕らにとっては驚きの本。糖質制限からみた生命の科学という副題の通り、糖質制限にまつわる話を筆者自身の体験に基づいた話が前段に出てきます。最近、ブームになっている低糖質ダイエットに関する...
教育

【子育て世代の皆さん必読】脳を鍛えるには運動しかない!

人生において成功するために、神は人にふたつの手段を与えた。教育と運動である。しかし、前者によって魂を鍛え、後者によって体を鍛えよ、ということではない。その両方で、魂と体の両方を鍛えよ、というのが神の教えだ。この二つの手段によって、人は完璧な...
日々の暮らし

スッキリして頭にガツン!「看板のない居酒屋」

スッキリして頭にガツン!この本を読み終えたときの感想です。なんとも読みやすく、共感できるところがたくさんありました。「そうそう、そうなんだよ。こういうことがやりたいんだよ。」「あーそれあるなー、そうか!そうすればいいんだな。」「おー、それも...
日々の暮らし

とりあえずやってみよう!-「言いわけばかりで動けない君に贈る33のエール」(久米信行)

久しぶりに久米信行さんの著書を読ませていただきました。久米さん(@nobukume)の著書との出会いは、「メール道」インターネットの可能性を探っている頃でもあります。メールマガジンで人とつながったら面白いと思っていた頃です。しかし、すぐさま...

あたらしい働き方(本田直之)

レバレッジシリーズで有名になった本田直之氏の本を久しぶりに購入しました。「あたらしい働き方がどんどん出てくる今、なぜまだ昔の基準のまま会社を選ぶのか」いろいろな会社を取材して、「あたらしい会社選びの基準」をまとめ、「あたらしい働き方を手に入...