日々の暮らし

kindleとiPadのいい関係に気づいてしまった46歳

電子書籍が話題になって久しいけれど、46歳の私には未体験ゾーンでした。昨年来、仲間たちが「いいよー」とお勧めしてくれても「へぇーそうなんだ。」くらい...しかし、先日、ついに電子書籍という未体験ゾーンへ進入!簡単すぎるダウンロードに驚く普通...
日々の暮らし

ブラブラしてる? – 「時代をつかむ!ブラブラ仕事術」(尾関憲一) –

NHKで以前やっていた「ブラタモリ」のプロデューサーの著書。ぼくたちの毎日は「やらなければならないこと」であふれています。その目的に向かう時、「寄り道」」は許されません。むしろ、「近道」を探すことに多くの人が熱心です。でも、本当にそれいいの...
スポーツ

言葉はパワーの源泉だ!- 「自分を動かす言葉」(中澤佑二)-

なんとなく書店で眺めていたら素敵な本に出会いました。サッカーを知る人たちにはお馴染みの中澤選手の本です。苦労人と言われる彼の様々なシーンで出会った言葉とエピソードが紹介されています。考えてみると、私もいろいろな言葉に出会ってきました。今まで...
日々の暮らし

「脳を最高に活かせる人の朝時間」に納得!

脳を最高に活かせる人の朝時間( 茂木 健一郎)を読了。朝活派の自分にも「なるほどそうだったんだな」と新たな気づきを与えてくれました。感謝!子育てと共に覚えた「朝は誰にも邪魔されない」ということ長男が生まれた19年ほど前、寝かしつけるのに一緒...
日々の暮らし

なぜ「朝活」でポジティブになれるのか?

子どもたちと朝の読書タイムに読んだ本です。まだ読了はしていませんが、早起きの私には元気が出ます。私の場合、夜9時にもなれば、ほぼ思考停止となり何かをやろうと思ってもパフォーマンスがあがりません。夜10時以降にもなれば強烈な睡魔が襲ってくるの...
教育

「一瞬で大切なことを伝える技術」(三谷宏治)

若手に貸していた本が返って来ました。その中に、三谷先生の本もあったので再読中です。ごちゃごちゃのアタマの中を整理し、本当にダイジなことを1つに絞るそうすれば、必ず相手に伝わりますスポーツの現場でも、教育の現場でも大切なことを伝えるなければい...
教育

…で結局「考える」ってどういうこと?

ここ数日、「自分のアタマで考える」ことについて思いをめぐらしているところです。研究者・勝負師・芸術家 - Chikirinの日記 for DUを読んでいて、なるほどなあと思ったところはどんな世界でもトッププレーヤーになるには、・研究者 = ...
教育

佐藤可士和の新しいルールづくり 聞き手 齋藤孝

2013年度一冊目の本は、佐藤可士和の 新しい ルール づくり 聞き手 齋藤 孝(筑摩書房)多くの企業のブランド力向上などに活躍する佐藤可士和さんの著。私にとっては、読みやすく、スッキリする本でした。 思考する楽しさ。 新たなものを構築して...
日々の暮らし

「豊かさとは何か」を再考する

「豊かさとは何か」(岩波新書)暉峻淑子さんの著書です。1989年に初刷され、今では60刷という名著でもあります。読んでみると「豊かさと何か」ということを現代社会の私たちの生活と重ねて再考することができます。 西ドイツでの生活との比較もありま...
日々の暮らし

僕たちは、何のために働くのか

ここのところ岩田松雄さんの書を読む機会が多いのでご紹介。この手の本は、結構あるけれど「ミッション」についてわかりやすく書かれているのではないかと思います。組織の中において自分の存在意義などを考えたい人や、組織の有り様を考えるのには理解しやす...