ありのままの景色を受け入れる

ありのままの景色を受け入れる

ありのままの景色を受け入れる

昨日、今日と27kmも歩いています。

地元に戻ると歩きたくなるのは、豊かな自然と街が見事に融合しているからでしょうね。

昔ながらの道もあり、最近になってできた宅地もある。

近くには山もあって、温泉だってある。

そんなこともあって散歩コースには事欠かない。

自宅から同じ道を通らずにぐるりと街歩きができるのも嬉しい。

その中でもお気に入りの場所が十数カ所あります。

いつも足を止めてパシャリとするところです。

山の上から見る富士山もいいけれど、ボクらの里山のシンボルである弘法山が好き。

そんなわけで今日もiPhoneでパシャリ。

でもね…

「ちょっと桜の木とか竹林が邪魔なんだよなあ」

って思ったので撮るのをやめて数メートル撮影ポイントを通過しちゃった。

桜の季節には迷いなく歩を止めて撮影していたはず…

今は枯れ枝がじゃまに見えてしまったからスルーしたんだけど戻りました。

「たしかに邪魔に見えるけど、それも込みでの景色だよね」

ついつい、綺麗に見えるところばかりを見てしまう。

だから、撮影するときに電線とか電柱が邪魔だとか思っちゃう。

たしかに邪魔だなって思うモノもあるけれど、その存在すら受け止める。

「ありのままを受け入れる」

そんな気持ちって大切なんじゃないかなあ。

というわけで今日の一枚は弘法山でした。

桑原 昌之

くわさん✨
「人生という名のボールは転がり続ける」が信条。
ボトムアップ×しつもんで笑顔あふれるコミュニティをつくる▷コミュニティジェネレーター💡
スポーツと教育の現場からまちづくりへ▷秦野市議会議員🚶
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