冬休みと子どもたち。

朝の散歩で出会う冬の光景 暮らし

丹沢・大山の麓は今朝もピーンと冷たい空気が流れていた。

ようやくバケツに残った水が凍る季節になった。

水たまりができると氷を踏んで歩いてみたり、スケートの真似をしたり…

この冬もそんな子どもたちの姿が見られるだろうか。

そうそう、サンタさんは来ましたか?

早朝からのスポーツ、議会関連の仕事を終えて昼過ぎに電車に乗ってみた。

なんとなく気になるところへ行ってみては散歩をする(くわさんぽ)

目的地を決めないので気まぐれで歩くのがマイルール。

本厚木で降りようかと一瞬迷ったのだが海老名へ行ってみることにした。

最近大きく変貌している町だ。

ただの乗り換え駅だった頃とは全くもって違う風景が広がっている。

改札を出ると親子連れや中高生らしき若者たちがいっぱいいた。

ほとんどの学校は冬休みなんだな。

町を歩く子どもたちを見ながらあれこれと考える。

「何だか窮屈なんじゃないか?」

どれくらいの子どもたちがノンビリとできているのだろう。

中学受験、高校受験、大学受験…

どのカテゴリーも冬季講習が始まっている。

受験生たちにとっては何とも落ち着かない冬休み。

まだまだクリスマスムードの町は薄情なもので明日からは正月モードになる。

よくよく見ると町のあちらこちらで正月の準備が始まっている。

生け垣を剪定する植木屋さんたちのハサミは軽快なリズムだった。

掃き掃除をしているご婦人の箒の音も何だか心地よい。

年末…

子どもたちは季節感を味わうことができているだろうか。

冬休みにしかできないことってあるよね。

2023年も残りわずか…

元気に笑顔で、そして楽しんで。

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