「たぶん○○」って感じがいいんだなあ。

教育

せっかくの月曜日なのに雨のスタートとなりました。

丹沢・大山の麓でも冷たい雨が降る一日。

でも、こんな日だからこそできることもあります。

1時間ごとに百葉箱に特殊部隊を派遣(笑)

雨の日の気温の変化を折れ線グラフにしていきます。

これ4年生の理科と算数です(ちょっと真面目な話)

ところで…

今日の自主学習ノートにこんなイラストが描かれていました。

「たぶんクワマン」

「おー!かっこいいじゃない!」

「子どもの頃はこんな感じだったかもねー」

元気なオッサン(←よく言われている)の緩んだ顔をニヤニヤと見ている。

そんな子どもたちの姿を眺めながら思うのです。

もっとリラックスした状態で子どもたちを見つめていたいと…

できれば「たぶん○○」っていうゆるーい感覚で。

「きっとこうに違いない!」って断定してしまうとバイアスがかかる。

下手したら決めつけになってしまって、やがて固定化されていく。

そうなると「あの子はいつも○○だから」っていう呪縛から逃れられない。

だから「たぶん○○」っていう感覚で見ていたい。

すると…

「ん?そう来たかー!」

ってなるし…

「なにー?そこへ行くのかー!」

みたい感じで楽しみながら成長を見守ることができるんじゃないかなあ。

「たぶんクワマン」

素敵なプレゼントをいただきました。

感謝!

教育
くわさん✨️

桑原昌之(くわはらまさゆき)

スポーツと教育の現場からまちづくりまで幅広く、笑顔あふれるコミュニティをつくる。

公立小学校教諭▷私立小学校長▷教育研究家
早稲田大学教師教育研究所招聘研究員

秦野市議会議員としても笑顔で活動中!

詳しいプロフィール👉こちら

\SNSをフォローする/
どの子も輝く教室のつくり方
\この記事をSNSでシェアする/
\SNSをフォローする/