見えているところばかりに気を取られて

教育

だいぶ日の出が遅くなってきた丹沢・大山の麓。

朝の散歩をしながら、きれいに色づく秋の実を見つけました。

とても目立つ。

教室だと他とちがう状態の子も目に留まりやすい。

話をしている時に、明らかに聞いていないとか…

みんなが学びに向かっている時に遊んでいるとか…

これまで、それはそれで様々な姿を見てきたわけです。

「おーい!今はこっちだよ!集中!」

とか言いながら、子どもたちに注意をすることもありました。

ちょっと気をつけたいことは…

いや、かなり気をつけなければいけないことは…

「なぜそうなっているのか?」

を探ってみること。

その子の個性によるものなのか、システムに問題があるのか。

しっかりと見分ける必要もあります。

ということで、注意する前に一呼吸して原因を探ってみる。

すると…

「おーい!なんか困っていることある?」

って子どもたちに尋ねることができるんですよね。

改めて気をつけたいと思ったので書いておきました。

チャレンジは続く…

教育
くわさん✨️

桑原昌之(くわはらまさゆき)

スポーツと教育の現場からまちづくりまで幅広く、笑顔あふれるコミュニティをつくる。

コミュニティジェネレーター
公立小学校教諭▷私立小学校長▷教育研究家
早稲田大学教師教育研究所招聘研究員
秦野市議会議員としても笑顔で活動中!

詳しいプロフィール👉こちら

\SNSをフォローする/
どの子も輝く教室のつくり方
\この記事をSNSでシェアする/
\SNSをフォローする/