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W杯出場を逃したイタリアに思う

Swede dreams for Andersson’s play-off heroes

© Getty Images

「開いた口がふさがらない」とは、まさにこのこと…

イタリア60年ぶりに本大会進出ならず

嘘でしょ?マジで?

ビックリするしかないのです。

ボクの知っているイタリア代表といえば…

前評判の高かったブラジルを圧倒した1982年大会のパオロ・ロッシ

1994年アメリカの地でPKを外したロベルト・バッジョ

常にW杯本大会でも上位に君臨したアズーリなのです。

TOYOTAカップでは一世を風靡したACミランが最強だった。

三菱ダイヤモンドサッカーが終わる頃にはマラドーナがナポリにいた。

ユベントスやASローマなどもあって、ボクらの年代では憧れだった。

とにかく、どうしようもないくらいに強くて、セリエAというのは世界最高峰。

大学の研究室でもイタリアのディフェンスを研究していた人たちがいて…

まさに世界のお手本だったのに。

Tearful farewell for World Cup legend Buffon

© Getty Images

ところが、近年のセリエAは選手の流出が止まりませんでした。

八百長も取り沙汰されて大揺れになりました。

プレミアリーグ・ブンデスリーガ・リーガエスパニョーラなどがDivision1だとすると…

セリエAは完全にDivision2のような存在になってしまった。

随分と状況が変わったなと思っていたら代表チームが落選。

そりゃあ、ヨーロッパはレベルが高いけれど信じらません。

あってはならないことだと思うのです。

それでも裏を返せば新興国の台頭もある。

例えばアイスランドのように。

当たり前だったことが当たり前じゃなくなる。

サッカーだけじゃなくて世の中にあるもの全てにいえることですね。

イタリアの敗戦からあれこれ考えています。

古いシステムに縛られるのは、良くないこと。

「自分たちの特徴を最大限に生かして、どんな世界を創っていくのか?」

常に考えて行動しないといけませんね。

4年後のイタリア代表に期待しましょう。

桑原 昌之

スポーツと教育の現場で子どもたちの成長を見守り続けて来た教育研究家。教職員・保護者・スポーツ指導者向けの研修、ワークショップもしています。秦野市議会議員としても笑顔で活動中。
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