丹沢の山々が連なる秦野

丹沢の山々

丹沢の山々が連なる秦野です。

ボクらの街のシンボルは弘法山ですが、盆地の中では大山・丹沢がよく見えます。

今日は一番西にある地域に足を踏み入れてきました。

隣に見えるのは松田町寄方面…

ここには里山の暮らしも残っています。

鎌倉時代から続く歴史もあるようで、なんともホッとする景色でした。

それにしても本当に自然に恵まれている地域です。

比較的温暖な地域でもあるので、みかん栽培もしているし茶畑もある。

東京から車で1時間ほど走ると、こんな里山に出会えるのをご存じでしょうか? 神奈川県秦野市の西部にある上地区は自然がいっぱいです...

以前、こんな記事を書きました。

こういう自然豊かなところに気づかないまま暮らしてしまう。

都会のことばかりを気にして、地に足のつかないような生活。

風を感じて、森の音を聴く。

そんな生活も本当に心地よいものです。

電車とバスで通勤する合間に読んでいます。 里山のくらしについては、親戚のいる北海道、新潟、福島の生活からもある程度理解できます...

こんな本も読んだことがあります。

満員電車に揺られ、店で加工食品ばかりを食べている現代人の姿はおかしい。

食生活の改善も含め、私たちは身体的にも精神的にも健康でなければなりません。

この本を読んでみて、自分の生活をふりかえってみるのもいいのではないでしょうか。

まだまだ知らない地域の魅力があるものですね。

Good Luck.