丹沢・大山の麓を歩いてみたら?

日々の暮らし

ゴールデンウィークも明日でおしまいですね。

みなさん、どんな毎日を過ごしていましたか?

旅行に出かけたとか、BBQをしたとか、いろいろあるかと思います。

ボクはと言うと…

ずっと「くわさんぽ」(笑)

丹沢・大山の麓を歩き回る毎日でした。

トータル138349歩、110.6km。

かなり歩きました(汗)

明日は雨予報なので歩数は増えないかと…

「なんでそんなに歩くの?」

ってよく聞かれますが、ただ歩くのが好きなんです。

「なんて魅力的な地域なんだろうか!」

って改めて体感することができた毎日。

歩いていると地形が気になる。

小さな水路も含め川の流れを見つめながら、あれこれと考える。

この地域は昔から人が住んでいる。

相模国府、鎌倉幕府、大山信仰に縁のあるエリアでもあります。

神社も至る所にあって実は小さな集落が点在している。

その間を新興住宅地が埋めてきたという構図。

東西南北に本町、大根という六地区それぞれの特徴がありますね。

昔ながらの良さを保ちつつ、新しい住民が融合して発展してきた我が町。

お隣の伊勢原も、ボクらの秦野も同じような経過を辿っています。

そりゃあ一昔前は活気があったのです。

どんどん人が流入してきたのですから…

でも…

今は空き家も目立つし商店街も活気がない。

仕事柄、あちらこちらの地域へ出かけますが…

明日は我が身というような衰退への道が拓かれているように感じます。

「まだ、大丈夫だべよ!」

なんて声も聞こえてきますが…

ボクらを育ててくれた町が衰退していくのを放置するわけにはいきません。

一市民として何ができるのか…

微力ではありますがアクションを起こしたいと思っています。

ボクを育ててくれた秦野を未来へ繫ぐ。

一緒に考えていただければ幸いです。