子どもたちから始まる「CRS」

「子どもたちから」始めよう!

今年度の写真を眺めていたら、こんなのが出てきました。

私が大切にしている「チャレンジ」「リスペクト」「スマイル」

略して「CRS」と呼ばれる子どもたちには浸透した3つのキーワードです。

「子どもたち一人ひとりからスタートする。」

自分が起源でいいんです。

何でも、まずは自分からチャレンジしてやってみる。

どんどん進めていいことが分かると子どもたちは主体的に動きます。

ところが、そこで周りの子たちと衝突するのです。

そこで、対話をするために相互でリスペクトが必要になります。

そうこうしているうちに…

「子どもたち一人ひとりの行動がつながる」

対話しながら少しずつ仲間が増えると少しずつ笑顔が増えていきます。

小さなグループは、衝突を繰り返してチームへと成長。

笑顔のコミュニティはどんどん広がって、気づけば社会になっている。

「子どもたちのつながりが教室という社会をおもしろくする。」

影響の輪は、個人から教室へと広がって、やがては学年へと波及する。

もっと言えば学校全体が「スマイル」になるのだと信じています。

「チャレンジ」「リスペクト」「スマイル」の3つの輪。

いつまでも大切にしたいものです。

Good Luck.