給食室の入り口にやってきた不思議な鳥に関する3つの謎

これはいったい...ミミズク?コノハズク?

放課後、給食室の入り口付近にある電灯に珍客がやって来ました。

それは、動物園でしか観たことがないような猛禽類の一種です。

これはいったい何なのか?いったいどこからやって来たのか?なぜ、こんな所にいるのか?

不思議ですねえ。

1.これはいったい何なのか…ひょっとしてコノハズク?

学校は、丹沢・大山を望む平地にありますが田んぼが多いので「白鷺」が多く校歌にも登場するほど…

セキレイやムクドリ、ヒヨドリなどは見かけますが、こういった類の鳥は見ることがありません。

ひょっとして丹沢山地から飛んできたのでしょうか。

となると丹沢に生息する鳥から考えてみるとよさそうなので調べてみました。

ワイルドライフミュージアム-日本の野生動物によると

神奈川県で記録された鳥類(在来種)は358種

そんなにいるんですね。ちょっとビックリです。

コノハズクは、棲んでいた環境にあまり変化が認められませんが、姿を消した地域があります。

ん?ということは、これは違うのかなぁ?

丹沢で生息しているものが、こんな所へ降りてくるとは考えにくいですよね。

2.ひょっとしてペットとして飼われていたものなのか?

そういえば、こういった類の鳥を飼っている人の話を聴いたことがあるなあ…ということで、

検索してみると、ミミズクやコノハズクなどを輸入販売している業者さんがあるんです。

となると、これはペットとして飼われていたものが逃げたり、放たれたりしてやって来た可能性もありますね。

ミミズクやフクロウ、コノハズクなどは猛禽類でも人気があるとか…

ハリーポッターの影響で、これらの種類に人気が出たとうかがえる記事もあるのでペットだった可能性も否めません。

英国で大量の「フクロウ」が放棄され問題に。 その原因とは? : スワンドーブ

3.どうしてここにいるのかという単純な疑問

学校といえば、子どもたちが元気な声が響き渡るような環境で、けして静かな所ではありません。

おまけに給食室の入り口は、栄養士さんや調理員さんたちがが出入りを繰り返す人通りもある場所です。

おまけに電灯の上ですからビックリです。

校舎の北側で日は当たらず、比較的静かと言えば静かですが何もこんな所にいる必要もないでしょう。

まさか給食室からのいい匂いに誘われてきたわけではないでしょうに…

結局、これはなんていう鳥なんでしょうか?

何とも言えない風貌で、神々しい姿は魅力的です。

でも、この鳥はいったい何なんでしょうか?

どなたか詳しい方がいましたら、ご教示願えると嬉しいです。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
伊勢原教育自然
【著書】「どの子も輝く教室のつくり方」(明治図書)

どの子も輝く教室のつくり方

スポーツマネジメント、イエナプランをヒントに公立小学校在職中の実践をもとに書いています。興味のある方は、ぜひ読んでみてください。

Amazon

明治図書ONLINE

 

記事のシェアはお気軽にどうぞ!
フォローも気軽にどうぞ!
ON THE BALL
タイトルとURLをコピーしました