東京オリンピック2020に向けて-国際シンポジウム「オリンピック・パラリンピックの将来像」-

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東京五輪2020を招致しよう!

私が生まれる3年前、1964年に前回の東京オリンピックが開催されています。

その後、札幌、長野で冬季オリンピックが開かれていますが夏季大会は開かれていません。

実際に、目にしたことがないので私自身も日本でのオリンピックを観てみたいと思います。

招致決定までのスケジュール

3月 – IOCの評価委員会による各立候補都市の現地視察。東京視察3月4日~3月7日。

7月 – 評価委員会が、現地視察の結果を基に各都市の評価報告書を公表。

7月 – スイスのローザンヌにおいてIOC委員に向けて各立候補都市がプレゼンテーション。

9月7日 – ブエノスアイレスにて最終プレゼンテーションの後、開催都市が決定!

ところで、「オリンピックの精神」って御存知でしょうか?

TOKYO 2020 CANDIDATE CITY|2020年、オリンピック・パラリンピックを日本で!によると…

クーベルタンが唱えたオリンピズム=オリンピックの精神とは「スポーツを通して心身を向上させ、文化・国籍などさまざまな違いを乗り越え、友情、連帯感、フェアプレーの精神をもって、平和でよりよい世界の実現に貢献すること」。この理想は今も変わらず受け継がれ、彼は「近代オリンピックの父」と呼ばれています。
近年では従来のテーマである「」と「文化」に「環境」が加わり、オリンピックは世界中の人々が地球環境について考える機会にもなりました。

「スポーツを通して平和でよりよい世界の実現に貢献すること」

いいじゃないですか!2020東京でオリンピックやりましょう!

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=6tvPubeNjmI[/youtube]

そこで、みなさん注目!

◎国際シンポジウム「・パラリンピックの将来像」

我らが早稲田大学スポーツ科学学術院スポーツ政策研究室が主管するシンポジウムの御案内です。

平日ではありますが、スポーツに興味のあるみなさんの来場をお待ちしております。

開催趣旨:国内外の専門家がオリンピック・パラリンピックの重要性について様々な観点から議論し、オリンピック・パラリンピックの将来像を模索します。

主催: 早稲田大学スポーツ科学学術院

後援: 外務省、文部科学省
助成: 独立行政法人国際交流基金
主管: 早稲田大学スポーツ政策研究室

日時: 平成25年3月15日(金) 13:30~17:30
会場:早稲田大学14号館B101教室(243名収容)
http://www.waseda.jp/common/images/campus/campus_map_waseda.pdf

<プログラム>
■基調講演: 「1988年ソウルオリンピックがもたらしたインパクト、2018平昌オリンピックがもたらすインパクトについて」
鄭 柄國(チョン ビョングク) (元韓国文化体育観光部長官)

■ショート・スピーチ:「2012年ロンドンオリンピックの招致・開催の成功に影響を与えた社会的要因」
アラン・トムリンソン(ブライトン大学チェルシー校教授)

■パネルディスカッション: 「オリンピック・パラリンピックの将来像」
パネリスト:  小倉和夫(2020オリンピック・パラリンピック招致委員会評議会事務総長、元韓国大使、元フランス大使)
アラン・トムリンソン(ブライトン大学チェルシー校教授)
真田 久(筑波大学体育系教授)
結城和香子(読売新聞編集委員)
コーディネータ:間野義之(早稲田大学スポーツ科学学術院教授)

参加費: 無料
言語: 日本語、英語(同時通訳あり)

■申込方法:参加をご希望される方は、
下記の必要事項をご記入の上、メールに
てお申し込み下さい。
【3月13日(水)締切】

(1)氏名(ふりがな)
(2)ご所属
(3)連絡先(メールアドレス・電話番号など)
(4)同時通訳機の使用の有無

■お問合せ・申込先:早稲田大学スポーツ政策研究室
sportpolicy@list.waseda.jp