選手の個性を本当に伸ばすことができたのか?

ボールは繋がる。

懐かしい人から連絡が来て会いに行きました。

初めて会ったときはスペイン人のゴールキーパーコーチを連れてきた。

市のトレセンスタッフをボクがしているときに彼はやって来た。

だんだん記憶が蘇ってきた。

当時、ゴールキーパーコーチを海外から連れてくるなんていうことは斬新なこと。

そうそう、ガストで一緒に御飯も食べたよ(笑)

資金も潤沢ではないのにベルマーレは、いろんなチャレンジをしてきた。

そんな時代のコーチです。

ボクが惹きつけられるサッカーコーチは学びを止めません。

いつものやり方では通用しなくなっていくことも良く理解しています。

世界のサッカーが進化し続けるからということもあると思います。

そして、選手の個性を本当に伸ばすことができたのか真剣に悩んでいます。

「もっと選手の特性を理解し個性を尊重すればプロへの道も拓かれたかもしれない。」

たしかに、指導ひとつで子どもたちの潜在能力に蓋をしてしまうこともある。

指導者の質…

選手を見る力量が問われる。

ボク自身も悩んでいたこと。

サッカーの現場だけではなく、教育の現場でも(汗)

正解はないけれど、やっぱり「個」から始まる。

その選手のストロングポイントはどこにあるのか?

認知パターンは、どうなっているのか?

観察、観察、そして観察。

一人ひとりの個性に合わせて、適切なサポートができることが望ましい。

そんなことを再認識させられる時間をいただきました。

学びは続く…

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