オランダリーグ2部の試合を観戦した話

Defenterでサッカー観戦

Deventerには1902年に創設された古豪クラブ「GO AHEAD EAGLES」があります。

残念ながら今は2部リーグですが、幸運なことに金曜日の夜はホームゲーム。

ということで、Edwinと共にDe Adelaarshorstへ。

昨シーズン1部から降格したチームは、主力6人が去っていたとのこと…

その影響もあるのか2部でも下位に低迷しています。

ゴー・アヘッド・イーグルス は、オランダ東部、オーファーアイセル州の都市デーフェンターに本拠地を置くサッカークラブである。2017-18シーズンはエールステ・ディヴィジに所属する。アマチュアリーグ時代に4回の優勝経験を持つ古豪クラブ。(Wikipedia)

クラブの歴史がわかる

100年以上の歴史をもつクラブということもあり、地元ではとても愛されているようです。

試合前からスタンドの下にあるバーでビールやワインを楽しむ人たちの熱気が凄い。

日本のスタジアムにはない空間ですね。

奥にはクラブの歴史を物語るユニフォームやポスター、トロフィーなどが展示されています。

とても古めかしいペナントなどもあり、興味をそそる品が並んでいました。

日本のクラブが100年の歴史を持つようになる頃、こんな空間ができていたら嬉しいですね。

De Adelaarshors

スタジアムは、サッカー専用なのは当然ですが屋根が全てのエリアに設置されています。

オランダは、雨もよく降るので嬉しいですよね。

そして、すぐそこにピッチが見えるのが最高です。

日本のスタジアムは陸上競技場と兼用しているところが多いので残念でなりません。

屋根があることでサポーターの声も大きく聞こえます。

とても心地よいスタジアム。

1902年創設の古豪クラブ

下位チーム同士の対戦ということもあってか観客の入りは7割程度でしょうか。

小さな子どもたちは、試合なんてそっちのけで楽しそう。

おそらく大ベテランと思われる老紳士たちは、厳しい視線でゲームを眺めている。

チャントを歌い続ける集団も…

時には会場全体で盛り上がるのは、さすがヨーロッパという感じ。

ちょっとびっくりしたのは、アウェーのサポーターは完全に分けられていたこと。

壁があって姿すら見えません。

過去に悲惨な事件もロッテルダムでありましたから、こういう配慮も必要ですね。

試合は、前半7分に退場者を出した「GO AHEAD EAGLES」が先制しますが逆転負け。

後半は開始10分間で3失点するという(汗)

「審判がゲームを壊したな。」

「たしかにそうだよね。」

なんて会話をしながら、90分を終えたのでした。

Go Ahead Eagles 1-3 FC Eindhoven

スタジアムの雰囲気を味わえたから良しとしましょう(笑)

以上…

「オランダリーグ2部の試合を観戦した話」でした。

Enjoy Football.

Good Luck.

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