暑い夏は、午後からの雷雨が怖い。

雷雨でかすむ茂来山

とても暑い一日になりました。

各地で30度を超える気温、喜多方では36度なんて報道が(汗)

こちら佐久穂でも30度を超える暑さ…

午後、太陽が照りつける中で学校で気になっていたところを草刈り。

スーッと涼しい風が吹いてきた思ったら、真上からゴロゴロと雷鳴が聞こえてきます。

見上げると灰色の雲が迫ってきます。

「おっと、これはやばいかも?」

怖くなって土俵近くから建物沿いに小走り…

ほどなく大粒の雨が降ってきて最後は保育園の園庭を猛ダッシュ。

何とか屋根下へ入りましたが、一瞬、バケツをひっくり返したような雨。

「ゲリラ豪雨」を彷彿させるような天候でした。

サッカーを指導していた頃、午後に雷雨となるなんてことがよくありました。

ゴロゴロと雷鳴が鳴って子どもたちと避難します。

屋根がある大きな建物があればいいですが、各チームのテントだと危ないです。

何度か車の中へ避難させるなんてことがありました。

学校でも、子どもたちが下校する時間になると激しい雷雨なんてことも。

入念に雷と雨の状況をチェックして通り過ぎるまで待機させることもありました。

落雷は、ホントに怖いですから迅速な判断が求められます。

雷鳴が遠いからといって気は抜けないのです。

暑い夏は激しい雷雨に要注意です。

ゴロゴロって聞こえたら安全第一で避難しましょう。

落ちないと思っていても避難優先で!

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