他者の力を借りて新たな視点が生まれる。

六日市「ゆらら」の窓から

3泊4日で島根県へ行ってきました。

初めての島根県は、山陰線に乗車できる感動からスタート。

そして、出会った約80名の先生たちとの出会いにも感動。

さらに、最後の宿泊先であった温泉施設の対応にも感動。

まだまだあって…

益田にある自家焙煎の珈琲店に感動。

最後の最後は、まさかの空港見送りにも感動。

「ありがとうございます!」と島根に向かって叫びたい気分です。

ゆららにあるHANAE MORI

𠮷賀町の六日市に「ゆらら」という温泉施設があります。

玄関に飾ってある巨大なアートを見てみると「HANAE MORI 」の文字が…

なんと森英恵さんは、六日市の出身だそうです。

昨日のチェックイン時に帰りのバス停について尋ねる場面がありました。

スタッフの女性は地図を持ってきて説明してくれます。

「なんとかなりそうだな。」

と思って𠮷賀や浜田教育センターの皆さんと学び多き懇親会に出かけました。

めちゃくちゃ楽しい夜でした。

六日市バス停

今朝は雨。

それも時折バケツをひっくり返すような大粒の雨です。

ゆららから1.3kmほどあるので早めに出ようかとフロントでチェックアウトへ。

すると、昨日の女性とは違うスタッフの方から思いがけない言葉が…

「バス停まで行かれますよね。ちょっと雨が強いですから車で送りますよ。」

男性スタッフに声をかけてくれて、なんとバス停まで送っていただきました。

昨日のスタッフの方から、しっかりと情報が引き継がれていたのです。

もう感動でしかありません。

𠮷賀町は水源の町

さて、話を戻します。

「𠮷賀町の魅力って何だろう?」なんて考えながら雨の中を歩いてみました。

高津川はダムがなく清流日本一でもある。

山から海までは千曲川・信濃川ほど遠くはない。

そして、山と海の自然の循環の中にある今では珍しい河川だと思います。

そんな魅力について益田駅で再会した𠮷賀の先生と話していました。

誰かと話をしていると気づきが生まれます。

今回は、講師として呼んでいただいたのですが…

正直、ボク自身も学びが大きかったのです。

「他者の力を借りて新たな視点が生まれるってってこういことなんだなあ。」

と再認識させられました。

大日向小学校(申請中)

さて…

佐久穂の大日向小学校は申請書の提出も終えて認可待ちとなりました。

私たちも多様な「人」「もの」「こと」を繋いで共に学校を創り上げていかねばなりません。

より柔軟に他者の力を借りる。

いろんな角度からみていただいて共に歩めたら素晴らしい。

そんなことを強く感じて帰って来ました。

人生という名のボールは転がり続けて、学びに出会い続けることができる幸せ。

本当にありがとうございます!