「これなーに?」って言われたときに。

自然の中は不思議がいっぱい

この種は、いったい何ていう植物なのでしょう?

よくわかりませんが、くるくる回って落ちていくタイプだということは分かります。

カエデの種もプロペラのように回るんじゃなかったけ?

詳しいことは調べてみないといけませんが、何かを見たときにふと思う感覚は大切にしたい。

「これなーに?」

小さな子どもたちが、よく口にします。

我が家のサッカーボーイズたちも散歩に行けば、やたらと口にしていたのが「これなーに?」

さすがに2、3歳の時は、「これは○○って言うんだよねー」とか教えることもありました。

ところが…

少しずつ年齢を重ねると「これなんだろうね。調べてみよっか?」みたいになる。

教えたら簡単なのだけど、わざと教えないで一緒に本で探しみたり、ネットで検索したり…

そんなことをしているうちに「これなーに?」って聞かなくなってくる。

子どもたちが別に飽きたわけじゃなくて、自分で探せるようになるのです。

答えを教えてしまうことは簡単なのだけれど…

こっちはこっちで察しの良い大人を演じて子どもたちを刺激し続ける。

時々、めんどくさくなって「それはねー○○なんだよ!」って教えてしまうのだけれど…

それじゃあ、やっぱりつまらないんだよね。

子どもたちだって、「聞けば教えてくれる」って感覚ばかりじゃ成長しないのです。

「これなーに?」

年齢や子どもたちの状況に応じて上手に対応できるといいですよね。

すぐに答えを与えたくないボクは、あれこれといつも悩みますが、それが楽しいのです。

そして、ボク自身の「これなーに?」も大切にしたいものです。