ひとつのボールと一杯のビール

恒例のビール祭

人が集まるところにビールがあると嬉しい。

盆休み恒例の集まりは、弟たちの代が中心なのだけれどサッカー繋がり。

ボクは50を超えているが彼らは48歳になる年…

子どもの頃から知っているだけに何にも遠慮はいりません。

そんな彼らと生ビールをいただけるのは、本当にありがたいことです。

それぞれ、いろんな苦労もありました。

年を重ねるにつれて親だけでなく兄弟が他界したりなんてこともある。

でも、こうやって集まって子どもの頃のことや近況を語り合うのは素晴らしい時間。

健康面の話も出てくるのはアラフィフらしいけど(笑)

たまたま通りかかった懐かしいおじさんやおばさんは、畑からスイカを持ってくる。

小学生の頃には、ボクらのサッカークラブを支えてくれたレジェンドでもある。

ちゃんと、みんなのことを覚えてくれているから、またまた嬉しい。

久しぶりに見せてくれたお二人の笑顔…

こういう人たちにボクらは支えられながら成長したんだなって実感させられます。

それそれは、絶叫するほど一所懸命に応援してもらっていた。

時には厳しくも優しい皆さんに応援してもらって頑張れたボクらがいた。

やがて…

花火が始まってスイカ割りへ突入。

子どもたちは大はしゃぎしている。

「時代はこうやって繋がれていくんだな。」

なんて子どもたちの周囲にいる仲間たちの姿を見ながら思ったのでした。

ひとつのボールが生んだ繋がり、そして一杯のビール。

最高の時間でした。

みんな、ありがとう!