【著書】「どの子も輝く教室のつくりかた」(明治図書)

人にはプレースタイルってもんがあるんだよ。

人にはプレースタイルってものがあるんだよ

子どもの頃から通い続けている理髪店があります。

そこには、まだサッカークラブができる前から一緒にボールを蹴っていた先輩がいる。

小学生の頃は、おじいちゃんやお父さんに切ってもらっていて、以来ずっと…

先輩が修行を終えて跡を継いでいからは、ずっとボクの髪はお任せです。

「最近、どうなのよ?」

「そういえば、この前、こんなことあったんだよなあー」

なんて話をしながらチョキチョキとしてもらっています。

世間話をしながら進んでいきましたが、終盤にはプレースタイルの話へ。

「モヤモヤしているときって、シュートを我慢しちゃうみたいな感じですよね。」

「それな、自分のプレースタイルとずれてるからなあ。」

「妙に周りを気にしちゃってパスを選択しちゃう。いい子ぶっている感じです。」

「そうだよなあ。それってモヤモヤするよね。」

「そうそう!なんで打たなかったのかって後悔しちゃう(笑)」

「フォワードタイプなんだから打てばいいじゃん。そうやって来たんだからさ。」

「ですよね。ボールを後ろで回しているタイプじゃありませんからね。」

なんて話をしてスッキリして店を後にします。

ここのところ、ずっとデフォルト(初期設定)について考えていたのでツボでした。

「サッカーではフォワード、バレーボールではアタッカー」

いい子ぶってないで打ちまくれってこと。

ただ、打っているだけではフィジカル的に通用しませんけどね(汗)

「あー!そうじゃんね。ここのところのモヤモヤはこれだな。」

先輩との対話で再認識できたプレースタイル。

ありがたい時間でした。

10月の3連休もおしまい。

さてと…

打ちまくりましょうかね!

雑記
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