秋を探す小さな旅から学んだこと

紅葉が美しい大日向

朝からどんよりとした曇り空。

ちょっとした時間にしか少し優しい陽差しの太陽は見えません。

日暮れを迎える時間の1時間ほどだけ太陽光が部屋の中へ入るという一日でした。

部屋でインプットして過ごすような時間が続きます。

そのままいると筋肉も固まるし、血流も堰き止められてしまったようで…

気分も今ひとつになってきます。

そんなわけで、夕刻は散歩に出かけました。

さて…

何となく散歩しているのかといえば、案外そうではない自分に気がつきます。

「秋の色を探す小さな旅」

ちょっとしたテーマを持って歩いているのです。

iPhoneに保存されている画像を見ると秋の風景がこれでもかと保存されている。

散歩するのが目的でなく、散歩はあくまでも手段なんだなあ。

「秋を感じること」は目標みたいなもんだということもわかります。

そこには、探す楽しみがある。

紅葉を観ることを通して心が穏やかになったり、気分が少しずつ晴れやかになってくる。

あれ?

到達点は「リフレッシュ」だったようです。

何かをするってのは、あくまでも手段であって目的ではないんですね。

そこも忘れちゃいけないよね。