【著書】「どの子も輝く教室のつくりかた」(明治図書)

リフォーム現場の師匠たちに感謝

リフォーム現場の師匠たち

開校に向けたリフォームには多くの職人さんたちが関わってくれました。

でも、片付けと最終チェックの時期となり職人さんたちの姿は減り続けています。

もちろん、リフォームは終わらないといけないわけですが何だか寂しいのです。

今日は久しぶりの大工さん(左)が登場したので現場監督(中央)と共にパシャリ。

ちょうど通りかかった栄養士さんに撮影してもらいました。

「これ、インスタとかにあげていいですか?」

「うあー拡散されるんですね。いいっすよ。」

なんて応じてくれる相変わらず優しいふたり…

毎日のように目にする皆さんの姿はかっこよすぎて神レベルでした。

見たこともないような道具を使い初めて見るような技を使う。

「これ、どうなってるんですか?」

「え?ここって何でこうするんですか?」

「こうすると何がいいんですか?」

なんていうボクの質問攻めにもノウハウをあれこれと笑顔で教えてくれる。

「なるほどなあ。」

と感動しかできなかったけど…

そこにはボクには分からない細やかな計算があるようです。

奥深いというか人間の知恵や語り継がれた伝統の技っていうのは凄いですね。

そして、なんと言っても和やかで温かい現場でした。

大工さんをはじめとした職人さんたちの他にも設備屋さんたとも混在。

そのミックスされた皆さんが家族のように織りなす現場は完全に芸術でした。

そんな姿を見せてもらって学びも多かったし幸せでした。

4月に入れば小屋もなくなって、きれいさっぱりいなくなってしまう。

職人さんたちに支えられて子どもたちの歓声が響く日は近い。

とても良き学びのリフォーム現場、ありがとうございました!

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