【著書】「どの子も輝く教室のつくりかた」(明治図書)

紙と鉛筆、そしてICT機器

紙と鉛筆、そしてICT機器

漢字ドリルを見ながら筆順を覚えて、ノートなどの紙に鉛筆で書いて練習する。

まずは、覚えるべき漢字を筆順を示す数字を見ながら文字をなぞる。

次に、筆順を思い出しながら数回練習する。

さらに例文をノートに書きながら、その漢字の活用法を覚えていくのが定番ですが…

漢字書き順辞典
漢字の書き順(筆順)など漢字に関する様々な情報を記載しています。漢字を直接書けば自動的に認識して辞書を検索することができる無料辞典サイトです。

こんなウェブサイトも便利です。

音訓索引(漢字の読み方)、画数索引、部首索引、小学生が習う漢字(学年別一覧)など

いろんな入口から漢字学習ができます。

その漢字を含む言葉とか四字熟語などもあって便利です。

Chromebookだとタッチセンサーにもなっているので指で画面をなぞることができる。

これ、なかなか便利です。

気が向いたら鉛筆で、また別の時はICT機器でもいいよねって思います。

その時の気分でもいいくらいな気もします。

紙と鉛筆で書いてもICT機器で書いてもOK。

まずは、学ぶことが楽しさを十分に味わってもらいたい。

そして、自分で選んでチャレンジすることも大切にしたいものです。

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