市内一斉清掃から未来を想像する。

市内一斉清掃

台風15号の北上に伴って蒸し暑い朝となりました。

秦野市では市内一斉清掃があり、各自治会単位で周辺の掃除や草刈りへ。

午前8時に御近所さんたちが次から次へと道具を持って道端へ現れます。

思えば、みんなが顔を揃えるのは1年に1度。

子どもたちも大きくなって親世代ばかりが目立つ。

ここへやって来て20年以上が経過、25軒の組内でも高齢化が進んでいます。

交代制で回してきた組長も一巡したので、新たな決め方も話しあわれました。

でも、これまでのように順番に回すというわけには行かないようです。

25年後、この地域はどうなっているのかと考えると不安がいっぱいです。

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この記事にもあるように、一気に人口減少が進む。

ボクだって生きていれば77歳です(汗)

上手く人が回流して入れ替わるようならいいのですが…

空き家が並ぶことも想像できてしまうわけです。

そんな時代を子どもたちは生きていく。

これまで生きてきた基準が邪魔をしてしまいそうな感覚もある。

全くちがう世界が待っていると覚悟を決めなくてはならないかもしれない。

日頃からネット上を賑わす教育問題への提言も時代の変化に追いつかない気がする。

うーん…

ボクに何ができるだろうか。

あれこれと考えていますが、やれることをやるしかありません。

大それた事はできませんから…

秦野
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