それぞれのブロックアワー

それぞれのブロックアワー

それぞれのブロックアワー

昨夜の雨は止んで青空が戻った大日向の朝。

池の氷は今日もなくて残念そうな子どもたちですが、まあみんな元気です。

今日は、下学年の体育もあった。

放課後は佐久穂中学校やブルーマリンスポーツクラブへも出張してきました。

パッと決めてパッと行かないと、あれこれと前へ進めません(笑)

さて…

午前中、上学年の子どもたちの様子を見ながら思ったことを書きます。

子どもたちが、自分で計画を立てそれぞれ課題に取り組むブロックアワー。

やっている教科も内容も違うのが特徴的です。

一人だけで学ぶ子もいれば、仲間と学ぶ子もいる。

本当にいろんな姿があるものです。

まず、それぞれのペースがあるのが良く理解できます。

同じ算数でも、グイグイ進む子もいれば慎重に進む子もいる。

次に、それぞれのやり方も特徴があります。

自分で選んだノートを使ったり、自分で計算用紙を作ってみたり…

本当に様々な姿をみることができます。

でも、それぞれが目指す「自立する」という目的地は同じ。

自分で置いてみたハードルをどうやって超えていくのか。

設定したゴールをどうやって攻略するのかを考えて動いているような感じ。

そんな彼らの歩むそれぞれの道。

ボクらは、どうやってサポートしていくのがいいのかなあ。

とにかく教室中を歩き回ることからだな。

チャレンジは続く…

桑原 昌之

くわさん✨
「人生という名のボールは転がり続ける」が信条。
ボトムアップ×しつもんで笑顔あふれるコミュニティをつくる▷コミュニティジェネレーター💡
スポーツと教育の現場からまちづくりへ▷秦野市議会議員🚶
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