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ニュートラルな状態でいられる空間

ニュートラルな状態をつくる

昨日は雪が舞ったほどに寒くなった丹沢の麓。

今日は朝から快晴で、お出かけ日和の日曜日でしたがボクは実家へ。

お茶を飲みながら両親と話す時間。

終活でメルカリを使ってみることや墓をどうするのかというような話も…

先々のことも考えている様子…

さて、こんな記事を読みました。

第2回 「絶対、どん底へ落ちない人はいない」|Deportare Club/YUMA TAKESHITA|note
Interview /鈴木泰堂×デポルターレクラブ竹下雄真(全4回) Deportare Club 2020.1.17 鈴木泰堂(すずきたいどう) プロフィール 宗教法人示現寺代表役員/法華山示現寺住職/僧侶。1975年4月20日神奈川県出身。立正大学仏教学部仏教学科卒業。1987年、在家から出家し、命がけで仏道...

お墓詣りをしてご先祖様と向き合いながら、手を合わせて自分の心に静かに問いかけてみる。こういう時間を持つことが、人間にとって、ギアをニュートラルに入れることだと思うんですよ。

お茶を飲んで両親と話しているボク…

「あー!こういうことだ!」と妙に納得した感じがするのです。

ボクにとっては、リセットができる空間の一つが実家だというわけ。

職場でも学校でもニュートラルな状態を保つ時間があるといいよね。

いや、それは無理なのかなあ。

やっぱり緊張感たっぷりになってしまうのかなあ。

何かに夢中になっている子どもたちは、ニュートラルな感じなのではないか。

だって、虫を観察しているときも、本を読んでいるときも力なんて入っていないもんね。

あれこれと考えながら圏央道から中央高速を抜け、野辺山を越えて大日向へ戻る。

そんな日曜日でした。

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