プルーンの摘果を楽しむコツ

プルーンの摘果を楽しむコツ 教育

プルーンの摘果を楽しむコツ

梅雨の晴れ間、そして湿度も低めで嬉しい青空の一日でした。

朝イチで子どもたちとプルーンの摘果へ。

「なんか良い方法はないかなー?」

月曜日の摘果の様子を見ていて考えたこと。

「ゲーム性がほしいな」

「もっと効率を上げたいなあ」

「夢中になっちゃう工夫もほしい」

「どうやったらいいかなあ」

午前4時のことなんだけども思わずひらめいちゃいました。

「そうだ!あれを持って行こう」

「きっと楽しくなるはずだ」

「そして摘果する量も増えるはずだ」

ということで用意したのは青いバケツ(笑)

そして…

勝手に「第362回プルーン摘果チャンピオンシップ」と名付ける。

戦略を意識していつつ摘果を通して計画、実行、ふりかえりを体験する。

そんな裏の目的もありました。

1ラウンド15分を3回。

だんだん慣れてくるし、戦略も見直しつつ進めていく子どもたち。

何だか楽しい。

気がつけば、あっという間の45分間。

プルーンの摘果を楽しむコツはバケツを持っていくこと(笑)

ちょっとした一工夫でした。

みんなお疲れ様でした!

教育
くわさん✨️

桑原昌之(くわはらまさゆき)

スポーツと教育の現場からまちづくりまで幅広く、笑顔あふれるコミュニティをつくる。

公立小学校教諭▷私立小学校長▷教育研究家/早稲田大学教師教育研究所招聘研究員

秦野市議会議員としても笑顔で活動中!

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