【著書】「どの子も輝く教室のつくりかた」(明治図書)

ずっと種をまき続ける人でありたいよね

ずっと種をまき続ける人でありたいよね

そろそろ冬の足音が聞こえそうな朝の校庭、可愛らしい冬芝が成長中です。

すきま時間を見つけては少しずつ種まきをしてきました。

早朝は鳥のさえずりと風の音くらいしか聞こえません。

そんな中で考えます。

「結果はどうなるのかは分からない」

無事に成長するのかしないのかは分かりません。

もちろん…

すくすくと成長してくれることを願って、できる限りのことはしたい。

いろんな人たちの知恵を借りるけど、自分のことは責任をもってやりたい。

今までの人生を振り返ってみると…

新しい何かにチャレンジさせてもらえている自分がいます。

「考えてみれば、いつも種まきしているのかもしれないなあ」

なんて思うのです。

別にオリジナリティがあるわけじゃあない。

誰かが先にやっていることを真似してみる。

でも、そのままやるのではない。

目の前の環境に合わせてアレンジしながらチャレンジしてみる。

スポーツの世界でも新たなチャレンジをしてみたし…

学校でも、まあいろんなチャレンジをさせてもらっています。

「チャレンジしなけりゃ失敗もしないよ」

なんて教えてくれた先輩がいます。

「でも、正直言って怖いです。失敗するの…」

なんて言っていた若かりし頃もありました。

そりゃあ誰だって失敗はしたくない。

でもね…

チャレンジしないことを悔やむ方がイヤだってことを理解したのです。

先のことは分かりませんよ。

でもね…

やっぱりボクはずっと種をまく人でありたい。

そう思うのです。

雑記
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