中東情勢に世界中が注目しています。
世界中が繋がって生きている時代。
物理的には遠い地で起きていることがボクらの日常を脅かす。
歴史的に見ても積年の思いが燻っているのは理解できます。
それでも自制する為政者と自制できない為政者がいるのはなぜか。
戦闘を指揮するトップリーダーの頭の中は到底理解できません。
第2次世界大戦以降も戦争は止まらなかった。
ずっと世界のどこかで起きているのが現実です。
「世界が混沌としている時代だから仕方ないさ」
って本当にそうなんだろうか。
当事国でさえ国民の多くは戦争を支持していない。
いつも巻き込まれるのは、何気ない日常を送っていた市民。
「平和を希求すること」
そんな気持ちを抱く人たちの力が必要です。
今日は3月10日。
東京大空襲があった日。
一夜にして多くの市民が犠牲になった。
平和がいちばんであることを心に刻んで生きる。
そんな思いで朝を迎えています。

